2020年度 和ハーブフィールドマスター養成講座【関西コース】

 

『和ハーブ フィールドマスター養成講座』【関西コース】
 2020年度生(第5期生) 募集開始!

“フィールドワークのプロフェッショナルに”

「実地でプロの指導を受けながら、実際の植物に詳しくなりたい」

「人に正しく伝えられる知識を身につけたい」

 

フィールドマスター養成講座は、
実地経験を重ね、有用植物の見分け、特性、使い方など人と自然との総合的な関わり方を学び、
人に伝えることができる、フィールドワークのプロフェッショナル養成講座です。
約半年間で様々な場所に赴くため、旅好きな方にもおすすめです!

 

【習得できるスキル】

●野生または屋外の和ハーブについて、見分けや生態、その他植物としての特徴を説明できる
●有用性(活用の仕方、機能性、歴史など)を“面白く・わかりやすく”案内できる
●ご自分が住む(あるいは仕事をする)地域特有の植生や、植物文化・歴史などについて案内できる

例えば「食」の和ハーブであれば、以下のようなことが、学び・人に伝えられるようになります!
 1.食べられるか食べられないか(毒があるか、無くても一般的に食べるかどうか)
 2.美味しいか、美味しくないか
 3.その和ハーブの機能性
 4.その和ハーブの食に関する歴史ストーリー
 5.地域別の活用法(料理方法など)

受講には、年齢、性別、キャリアは問いません。
机上の学習だけでなく、実際に外で植物に触れたり、「和ハーブ」を通じて日本の文化に触れてみたい、和ハーブを学んでいきたい方を歓迎いたします。

 

1.実施期間:2020年4月~2020年11 

<【関西コース】開催スケジュール>

【開催日程/場所】 【内容】 【担当講師】
4月12日(日)13:00~17:00
万博記念公園
基礎学① 古谷 暢基(理事長)
5月17日(日)13:00~17:00
北摂地方(大阪府・兵庫県)
フィールド実践① 古谷 暢基(理事長
6月14日(日)13:00~17:00
北摂地方(大阪府・兵庫県
フィールド実践② 秋山 花緒里(なにわ大阪和ハーブの会 代表)
7月5日(日)11:00~17:00
大和葛城山
フィールド実践③ 尾垣 光治 氏(元近畿大学薬用植物園キュレーター/近畿大学文化会 薬草研究会 監督・部長)
9月13日(日)13:00~17:00
北摂地方(大阪府・兵庫県)
フィールド実践④ 玉井 啓子
(和ハーブフィールドマスター・インストラクター)
10月11日(日)13:00~17:00
北摂地方(大阪府・兵庫県)
ロールプレイング演習 古谷 暢基(理事長)
11月8日(日)13:00~17:00
北摂地方(大阪府・兵庫県)
修了試験【筆記(1時間)、実技(フィールド案内)、総括】 古谷 暢基(理事長

※開催日は基本的には土日祝日となります。
※講座準備の都合、天候の状況によって開催日/開催内容は変更になる場合もございます。ご了承ください。
※一部欠席される場合があっても、補講等の予定もございます。

★最終試験について★
筆記試験およびフィールドでの講師としてのロールプレイ試験を予定しています。

 

 

2.受講人数:限定10(定員に達し次第締切)

 

3.受講料 :98,000円(税抜)

※クレジット決済(PayPal)、銀行振込可能

 

4.受講条件

■和ハーブ検定(旧1級含む)に合格されている方
※検定を未取得の方でも、次の検定受験と併せてお申込み頂くことで、養成講座への参加が可能です。

■当協会会員であること(受講お申込時に入会手続き可能)

【ご入会費用】
個人会員様:入会金/10,000円+税 年会費/6,000円+税(入会月により月割額)
事業会員様:「法人」または「個人事業主」によって、要件が異なります。詳細は事務局までお問い合わせください。

※「和ハーブインストラクター」資格取得の必要はありません。

 

5.カリキュラムの特徴

座学/実習ともに基礎演習を重視した、実践的な反復学習スタイルが特徴です。
初めて植物に触れる方にも、一から丁寧なレクチャーを行います。

☑毎月1回、ポイントを絞った演習を通じて、およそ半年間でご自身の実力を積み上げていく学習スタイルです。
 経験豊富な講師と、メンバー同士の視点で互いに学びあうことで、効率的に知識と技術を身につけられます。

☑独学だけでは身につきづらい、関連分野の最新情報などもプログラムに含め、視野を広げます。

☑和ハーブフィールドマスター講習修了後も、各講師への質問受付が可能です。
 また当協会主催の和ハーブフィールド体験講座(例. 鎌倉和ハーブ塾など)やブラッシュアップ講座への優先ご案内があります。
 継続した学びや実践の機会への参加が可能です。

☑下記の講習スケジュールの他に、マイフィールド(自分のふだんの観察エリア)の観察を継続して行っていきます。
 提出された観察レポートは、講師よりフィードバックがあり、自己学習の手助けになります。

 

6.講師紹介

「和ハーブの観察会をしたいけど、植物の見分け方や講座の進め方がよくわからない・・・」
「『先生の講座にぜひ参加したいです!!』と言わせるフィールド講座をやってみたい!」

などというお声にもお応えして、当協会の人気講座『和ハーブ塾』の有名講師やその道のプロの方が勢ぞろい!
植物の分類のみではなく、植物の持つ文化や歴史などフィールドワークの実践力が身につきます。

 

図1 古谷 暢基

医学博士でありながら、「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」など数々の健康美容・ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人のための健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に取り組む。全国を飛び回り、1年を通して講演会を実施。
2017年4月に和ハーブ検定公式テキスト『和ハーブ にほんのたからもの』、和ハーブ協会初のレシピ本となる『PAN de WA HERB ~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ~』、また同年8月に待望の『和ハーブ図鑑』が発売。著書・監修の書籍・DVDは30を超え、テレビ・雑誌等のメディア出演多数。

 

 秋山 花緒里

なにわ大阪和ハーブの会 代表。
関西の有用植物文化を追求・啓発に奔走。その熱意が大阪で和ハーブ・アカデミーを実現している。

 

 

尾垣 光治(オガキ コウジ)氏

元近畿大学薬用植物園キュレーター/近畿大学文化会 薬草研究会 監督・部長

≪経歴≫
近畿大学農学部に在学中、同大学薬草研究会で部長として中心的役割として活躍。
10数年にわたって、奈良県十津川町(当時は村)における薬用植物の調査などに従事され、
卒業後は、薬学部の薬草園の管理者として勤務。
現在も、近畿大学文化会薬草研究会の部長として監督、

和歌山、奈良などにおいて薬用植物での地域おこしにも携わる。

薬用作物の栽培と薬効に関する研究にて、数々の研究発表、講演の実績、著書多数。

 

 

玉井 啓子

和ハーブフィールドマスター・インストラクター

 

 

7、受講に関するご案内

持ち物:
・筆記用具、飲み物
・参考図書(全講座で使用):和ハーブ図鑑・植物辞典(お持ちの方のみ)。
・観察グッズ…カメラ、ルーペ等。虫よけスプレー(必要時)。
・雨具:突発的に天気が変化する場合があります。
・昼食(午前からの講座の場合)

服装:散策がある場合には、適した服装でお越しください。
・帽子着用や防寒対策。ご希望であれば着替えをお持ちください。
・スニーカーや履きなれた靴でお越しください。

 

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※重要なお知らせ※

お申込後、数分以内に「自動返信メール」をお送りさせていただいております。
メールが到着しない場合、お手数ですがメール(info@wa-herb.com)にて再度ご連絡をください。

なお、セキュリティの設定が強固な場合には「迷惑メール」や「ごみ箱」に
振り分けられている可能性もございますので、お手数ですがご確認いただければ幸いです。