『和ハーブ フィールドマスター養成講座』【千葉コース】

『和ハーブ フィールドマスター養成講座』

【千葉コース】
 ※2022年11月から初開催決定 第1期生

※新規受付中!

“フィールドワークのプロフェッショナルに”

「実地でプロの指導を受けながら、実際の植物に詳しくなりたい」

「人に正しく伝えられる知識を身につけたい」

この度、みなさからの熱いお言葉にお応えし
千葉フィールドマスター養成講座が決定!
記念すべき第1期生の募集を開始しました。
是非一緒に「和ハーブ」について学びませんか?

同資格講座は、千葉に伝えられてきた有用植物を中心に
その見分け、特性、使い方など人と自然との総合的な関わり方を学び、
人に伝えることができる、フィールドワークのプロフェッショナル養成講座です。

千葉・成田市の自然林などをホームフィールドとし、
約1年弱を掛けて、季節の移り変わりの中で、
徹底的に見分けとガイドのスキルを上げていきます。

 

【こんな方におすすめです】

●アウトドアや自然の中を歩くのが好きな方

●日本人の生活文化、本当の歴史を学びたい方

●植物が好きな方、植物の見分けができるようになりたい方

●植物散策のガイド等のお仕事をされている方

●地域創生や地域起こしにかかわっている方        など

 

【習得できるスキル】

●野生または屋外の和ハーブについて、見分けや生態、その他植物としての特徴を説明できる
●有用性(活用の仕方、機能性、歴史など)を“面白く・わかりやすく”案内できる
●ご自分が住む(あるいは仕事をする)地域特有の植生や、植物文化・歴史などについて案内できる

例えば「食」の和ハーブであれば、以下のようなことが、学び・人に伝えられるようになります!
  1.食べられるか食べられないか(毒があるか、無くても一般的に食べるかどうか)

  2.美味しいか、美味しくないか
  3.その和ハーブの機能性
  4.その和ハーブの食に関する歴史ストーリー
  5.地域別の活用法(料理方法など)

受講には、年齢、性別、キャリアは問わず、初心者でも楽しく、きちんと学べます!
机上の学習だけでなく、実際に外で植物に触れたり、「和ハーブ」を通じて日本の文化に触れてみたい、和ハーブを学んでいきたい方を歓迎いたします。

 

1.実施期間:2022年11月~2023年5

 

<【千葉コース】開催スケジュール> 

開催時間:10:30~15:30(途中1時間の休憩をはさむ

【開催日程/場所】 【内容】 【担当講師】

第1回

2022年11月10日(木)

10:30~15:30

【1】基礎座学①+フィールド実践①

   フィールドマスター入門-1

(一社)和ハーブ協会

第2回

2022年12月8日(木)

10:30~15:30

【2】フィールド実践②

   フィールドマスター入門-2 


(一社)和ハーブ協会

第3回

2023年1月19日(木)

10:30~15:30

【3】フィールド実践③

  和ハーブの有用性と伝え方の基礎-1

(一社)和ハーブ協会

第4回

2023年3月16日(木)

10:30~15:30

【4】基礎座学②

  復習と要点チェック、植物健康学

(一社)和ハーブ協会

第5回

2023年4月13日(木)

10:30~15:30

【5】フィールド実践④

  和ハーブの有用性と伝え方の基礎-2

(一社)和ハーブ協会

第6回

2023年4月27日(木)

10:30~15:30

【6】ロールプレイング演習 (一社)和ハーブ協会

第7回

2023年5月18日(木)

10:30~15:30

【7】修了試験

  (筆記試験+フィールド試験)

(一社)和ハーブ協会

※内容により終了時間が延長する場合がありますので、時間に余裕をもってご参加ください。
※講座準備の都合、天候により開催内容を調整する場合があります。

 

2.受講人数:限定10(定員に達し次第締切)

 

3.受講料 :98,000円(税込:107,800円)

※クレジット決済(PayPal)、銀行振込可能、分割払い(3回まで)可

 

4.受講条件

■和ハーブ検定(旧1級含む)に合格されている方
※検定を未取得の方でも、次の検定受験と併せてお申込み頂くことで、養成講座への参加が可能です。

■当協会会員であること(受講お申込時に入会手続き可能)

【ご入会費用】
個人会員様:入会金/10,000円(税込:11,000円) 年会費/6,000円(税込:6,600円)(入会月により月割額)

事業会員様:「法人」または「個人事業主」によって、要件が異なります。詳細は事務局までお問い合わせください。

※「和ハーブインストラクター」資格取得の必要はありません。

 

5.カリキュラムの特徴

座学/実習ともに基礎演習を重視した、実践的な反復学習スタイルが特徴です。
初めて植物に触れる方にも、一から丁寧なレクチャーを行います。

☑毎月1回、ポイントを絞った演習を通じて、およそ半年間でご自身の実力を積み上げていく学習スタイルです。
 経験豊富な講師と、メンバー同士の視点で互いに学びあうことで、効率的に知識と技術を身につけられます。

☑独学だけでは身につきづらい、関連分野の最新情報などもプログラムに含め、視野を広げます。

☑和ハーブフィールドマスター講習修了後も、各講師への質問受付が可能です。
 また当協会主催の和ハーブフィールド体験講座(例. 鎌倉和ハーブ塾など)やブラッシュアップ講座への優先ご案内があります。
 継続した学びや実践の機会への参加が可能です。

☑下記の講習スケジュールの他に、マイフィールド(自分のふだんの観察エリア)の観察を継続して行っていきます。
 提出された観察レポートは、講師よりフィードバックがあり、自己学習の手助けになります。

 

6.講師紹介

「和ハーブの観察会をしたいけど、植物の見分け方や講座の進め方がよくわからない・・・」
「『先生の講座にぜひ参加したいです!!』と言わせるフィールド講座をやってみたい!」

などというお声にもお応えして、当協会の人気講座『和ハーブ塾』の有名講師やその道のプロ!
植物の分類のみではなく、植物の持つ文化や歴史などフィールドワークの実践力が身につきます。

 

  古谷 暢基(ふるや まさき)

(一社)和ハーブ協会理事長/博士(医学)

「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」など数々の健康美容・ソーシャルビジネスをプロデュース。

日本人のための健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に取り組む。全国を飛び回り、1年を通して講演会を実施。
2017年4月に和ハーブ検定公式テキスト『和ハーブ にほんのたからもの、

和ハーブ協会初のレシピ本となる『PAN de WA HERB ~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ~』、

また同年8月に待望の『和ハーブ図鑑』が発売。

著書・監修の書籍・DVDは30を超え、テレビ・雑誌等のメディア出演多数。

 

7、受講に関するご案内

持ち物:
・筆記用具、飲み物
・参考図書(全講座で使用):和ハーブ図鑑・植物辞典(お持ちの方のみ)。
・観察グッズ…カメラ、ルーペ等。虫よけスプレー(必要時)。
・雨具:突発的に天気が変化する場合があります。
・昼食(午前からの講座の場合)

服装:

散策がある場合には、適した服装でお越しください。
・帽子着用や防寒対策。ご希望であれば着替えをお持ちください。
・スニーカーや履きなれた靴でお越しください。

 

和ハーブフィールドマスター養成講座【千葉コース】 

 

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